KODAIRA祭について

開催概要

大学当局の判断により、第24回KODAIRA祭はオンラインで開催する運びとなりました。

当日の入構規制、配信方法等の詳細は現在検討中です。

また、新型コロナウイルスの感染状況や学内の制限状況によっては、今後も開催形態に変更が生じる可能性がございます。今後変更が生じた場合、公式SNSや公式HPにて随時お知らせいたしますので、ご理解・ご協力の程お願い申し上げます。


開催予定日時:

〇6 月 12 日(土)10:00 ~ 16:00

〇6 月 13 日(日)10:00 ~ 16:00

KODAIRA祭とは

例年6月に一橋大学国立キャンパスで開催される学園祭で、新入生が主体となって参加しています。クラス単位での模擬店の出店・企画への参加、もしくは祭を創り上げる実行委員としての参加などを通じて、新入生がお互いの絆を深める絶好の機会となっています。学内では新歓期の集大成としても認識されています。さらに、有名人を招いた講演会や、「黄本」で有名な受験生応援企画、お子様もお楽しみいただけるちびっこ企画などがあり、毎年地域の方や受験生の方を含む多くの方にご来場いただいています。

     

委員長挨拶

こんにちは。一橋大学第24回KODAIRA祭実行委員会委員長の原悠介です。KODAIRA祭は、前期祭、小平祭と名称や場所を変えつつ100年以上の歴史を誇っております。しかし昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、やむを得ず中止とさせていただきました。そして今年も模擬店が立ち並び、お客さんで賑わい…という,いわゆる学園祭は開催できません。しかし、学園祭は「不急」であっても「不要」ではないと断言できます。学園祭は、人と人のつながりの場、長い時間をかけて準備をした成果を発信する場として重要な意味を持ちます。そして何よりKODAIRA祭は入学したばかりの新入生が活躍する学園祭です。このようなご時世の中でも、新入生の活気あふれる姿が少しでも皆さまに伝わればこれ以上嬉しいことはございません。例年とは異なる形ではございますが、第24回KODAIRA祭を心ゆくまでお楽しみください。

第24回KODAIRA祭実行委員長

原 悠介

公式キャラクター

こだまちゃん

こだまちゃん

~プロフィール~

名前:こだま

性別:男の子(だけどこだまちゃんって呼ばれている)

種類:うさぎ(コダイラビット)

好きなこと:お祭り・お散歩・寝ること・はねること

口ぐせ:「~ぴょん!」

~こだまのひみつ~

むかしむかし、国立の森の近く、小平の森に、「こだま」という名前のうさぎがいました。

そのころ、小平には一橋大学の小平キャンパスがおかれており、1・2年生が学んでいました。

そこでは毎年、「小平祭」というお祭りが行われており、うさぎのこだまも、こっそり1・2年生に紛れ込んでは楽しんでいました。

しかし、ある日のこと。一橋大学の小平キャンパスが国立キャンパスに統廃合されることが決まり、こだまの大好きだった小平祭もなくなってしまいました。そして悲しみにくれたこだまは、何年もの間、眠り込んでしまったのです……。

こだまちゃん

それからおよそ18年後。こだまはついに目を覚まし、ふらふらとあてどなく、さまよい歩いていました。

すると突然、何者かに手を引かれました!

振り返ってみると、それはとある一橋生でした。

彼は、こだまに色んなことを話しました。ここは国立にある国立キャンパスであること。「小平祭」は「KODAIRA祭」として生まれ変わり、国立キャンパスで行われていること。そして自分はKODAIRA祭実行委員であること。

こだまはお祭りが続いていたことに大喜びし、言いました。「ぼくも委員にいれてほしいぴょん!!」

そうして、こだまは晴れてKODAIRA祭の公式キャラクターに任命されたのでした。

こだまちゃん