: 委員長挨拶|一橋大学第21回KODAIRA祭

委員長挨拶

開催にあたって

「苦労の数だけ想いが伝わる」これは私が高校生活の3年間を学園祭に捧げて得た教訓です。準備を頑張った分だけ、来場者の方々に感動していただける。私は今もこの教訓を胸に生きています。ただKODAIRA祭と出会い、この教訓は少しだけ形を変えました。

「楽しんだ分だけ想いが伝わる」これが今、私の中にある教訓です。この素敵な学園祭を担う一人一人の新入生が祭を楽しむこと、これこそがKODAIRA祭を輝かせる最高の調味料になる。我々KODAIRA祭実行委員も、新入生と共にここまで新歓期を全力で楽しんでまいりました。その「想い」はきっと、来場者の皆様にも伝わると信じています。

今年のKODAIRA祭のテーマは”SHOW TIME”です。門をくぐったその瞬間から、演目は始まっています。新歓期を楽しみ尽くした新入生(キャスト)が、皆様来場者(ゲスト)をおもてなしいたします。我々が魅せる”SHOW TIME”を、どうぞゆっくりお楽しみくださいませ。

第21回KODAIRA祭実行委員会 実行委員長
鈴木 悠理